kintone

プログラマーとの対話は最高の教材

kintoneやProgate、学習できるものはいくらでもある。
しかし、実際の経験を積むのとは別に道を示してくれる存在はどの分野でも欠かせない。

「できないことなんてないですよ」

この一言にどれだけ救われたか。
プログラミング未経験者からすれば、
結局なにができんねん?というのがつきまとう。

var x = 2;
var y = 4;
console.log( x + y);

これで6が出せますよ!とか言われても…。
ほんでほんで??仕事はどう変わるのかね???
というのが気になってしまうわけで。

うちの会社では、最初の大きなカスタマイズはやはり外注に頼った。
この外注こそが素晴らしい出会いであり、僕自身の学習欲を刺激していくことになる。

次々と実装されていくカスタマイズ。
プロが書くコードを見られるすばらしさ。
そして何より

1人じゃない。

コードを書いているときの孤独感と言ったらとてつもない。
1人で悩み、ネットの情報をあさり、わからん!!とイライラが募る。
でも、仲間がいるという安心感が僕を奮い立たせる。

そしてもう一つ、救われた言葉がある。

「コードに正解はない。動けば正解ですよ。」

この考え方で正しいのか、そんな不安をぶつけたことがある。
確かに、もっと良いやり方が存在することはある。
それでも、動けばいい。だって動くものを作っているんだろ?

こんな環境にいることを僕は本当に感謝した。
そしてtwitterを始めてさらに思う。こんなに仲間がいるんだ。