雑記

SKIMAでアイコンを作ってもらった話

SKIMA https://skima.jp/ というサイトを知っているだろうか。

誰でも個人のイラストレーターにイラストを依頼できるコミッションサービスです。

COMMISSION(コミッション)とは、イラストを個人に有料で依頼する海外の文化です。
全てのイラストにその価値があり、そのイラストを必要としている人がいます。
SKIMAは日本でもこの文化を広めることを一つの目標にしています。

SKIMA

つま~り、自分の顔とかをお願いして描いてもらえるサービスだ!

ワクワクしちゃうよね。自分の顔がイラストになるなんて。
ブログを始めて、Twitterを始めたらその欲が強くなった。
今時、簡単にアイコンを作れるWEBサービスはあるものの、
な~んかしっくりこない。オンリーワンじゃないし。

まずはクリエイターを選ぼう!

誰に描いてもらうかは重要だ。
絵がうまいとかへたとかじゃなく、好きなテイストっていうものが人にはある。
SKIMAはこんな風にクリエイター検索ができる。

それぞれ、サンプルとして過去の作品をのせているので
自分の好みのクリエイターさんを選べばOK!

注文の前にメッセージを送ってみよう

一度しか依頼をしたことがないので、細かいことはわからないが、
たぶん、事前にメッセージのやり取りをした方がスムーズにいくと思った。

例えば、写真をもとに絵にしてもらえますか~(二次元化?)とか、
眼鏡かけさせられますか~?とか、
クリエイターさんによって得手不得手はあるはずだから、事前に相談しておいたほうがよい。

次はいよいよ注文。そしてお支払い。

相談した内容が問題なければ、いよいよ注文。
そしてSKIMAは有料で依頼するサービスだから、もちろんお金を払う。
当然の対価だ。

支払い方法はコンビニ払いかクレジットカード。
今回はコンビニ払いを選択してみたが、その日のうちに支払い情報が更新された。

素材や写真を送ろう

お支払いが完了したら取引は成立。
参考にしてほしい素材や写真をファイルで送信できる。

やりとりはすべてサイト上で完結。
メールアドレスや名前を知られる(知る)ことなく、取引が完了する。

ラフ画を見せてもらおう

ラフ画(色塗り前)が完成したら、一度見せてもらうと良い。
多くのクリエイターさんは、ここでリテイク(直し)をするのはOKとしている。
もちろん回数制限はあるが。

言い方は悪いが、お金を払っているのだからしっかり修正してほしい点はお願いした方が良い。
もちろん具体的に。ださい!とかもっとかっこよく!とかはもってのほか!

ついに納品

色がついた状態でついに納品!!
ここまで1週間。
Twitterをやっている人やブログをやっている人にはぜひ使ってほしいサービスだ。