kintone

kintoneで本当に役立ったプラグイン【2019.6更新】

kintoneプラグインとは

kintoneを扱っていると、標準機能ではできない!という壁にぶつかることがある。
その時の選択肢は

①諦める
 ⇒ 標準機能でできる別の方法を模索する
②カスタマイズする
 ⇒ 自由度は高いが時間がかかる。場合によってはお金もかかる。
③プラグインを導入する
 ⇒ やりたいことにハマるプラグインが見つかればすぐ解決する。
   場合によってはお金がかかる。

kintoneの開発をしてきて、本当に役立つプラグインはいくつもあった。
ここでは、僕が本当に役立った、心底助けられたというプラグインを紹介していく。

【無料】入力ヒント表示プラグイン(TiS様)

入力ヒント表示プラグイン
https://www.tis2010.jp/placeholder/

びっくりするほどユートピア。
kintoneはどこに何を入れるべきかは明確だが、
実は「どのように(HOW)」が明確でない場合がある。

例えば、うちの会社は生徒が入塾した月を入力するフィールドがあるのだが、
2019/06と入力するか、201906と入力するか、2019-6と入力するか…ぱっと見ではわからない。
フィールド名に(例:201906)とかって書いておけば問題は…ないが…ダサい

そんなときにこのプラグインを見つけた。

こんな形で入力見本を表示できる!!なんてマーベラス。

【無料】JSEdit for kintone(cybozu developer network様)

JSEdit for kintone
https://developer.cybozu.io/hc/ja/articles/205452653-JSEdit-for-kintone

カスタマイズをする人の完全なる味方。
生まれてきてくれてありがとうという言葉を送りたくなる。

本来、カスタマイズを行う場合はオフライン環境でjsファイルを作成し、
そのjsファイルをアップロードするという手間がある。
ミスがあればもう一度オフライン環境でファイルを修正し、またアップロード…。

このプラグインは、なんとkintone上でファイルを作成・編集し、
瞬時にkintoneに反映してくれる代物なのだ!

【有料】 RepotoneU Pro(ソウルウェア様)

RepotoneU Pro
https://www.repotone.com/

データ管理はkintoneに移行したが、
顧客に渡す請求書などはcsvに書き出してexcelに貼り付けてPDF化してそれをkintoneに添付…。
そんな企業も多く存在するだろう。

このプラグインはその作業をボタン一つで解決してくれる。
帳票印刷ボタンを押せば、kintoneの情報がexcelまたはPDFの表示したい場所に表示され、
そのファイルは自動でkintoneに添付される。

さらに…このプラグインの良さはexcelに書き出すことができる点だ。
つまりどういうことか?excelの関数を使ってデータを整形することができるのだ。

【有料】 kintone タブ表示プラグイン(rex0220様)

kintone タブ表示プラグイン
https://rex0220.stores.jp/items/56e6a74fef337717fd001072

フィールドの数が多くなると入力してスクロールを繰り返さなければならない。
それを解消してくれるプラグインがこのkintone タブ表示プラグインだ。

ヘッダとフッターの固定行を設定することができるため、
必ず見せたいフィールドを指定することができる。