kintone

任務だ、勤怠管理を作れ。PART.1

Y氏
Y氏
おい、kintoneで勤怠管理を作れ。
うちをブラック企業にするつもりか!

さあ、任務開始だ。
今回の任務は「勤怠管理を作成すること」だ!

機能を決めよう
  • 毎月決まった日までに次の月の勤務申請を行う
    (上司の承認が下りればその通りに勤務する、変更の場合は再度申請)
  • 出勤時間と退勤時間が日付ごとに入力できる
  • 勤務時間・休日数をカウントする
  • 交通費を入力し、合計も出す。

どうやら調べていくと、kintoneの標準機能で実現できることが多い!!
わ~おなんてすばらしいんだ。
まずは申請のプロセスを作っていこう。

プロセス管理を作る

kintoneには標準機能でプロセス管理がある。
いわゆるワークフローが作れる。

アプリ設定⇒一般設定⇒プロセス管理という項目を開くと、
フローを細かく設定できる。

どんなフローにしたいか考える

もちろん実際にいじりながら考えても良いのだが、
先に流れを固めておくと、それを実装するだけでよくなる。
たぶんプロとかは仕様書みたいなものを作るわけだけど、
素人にはそこまでは無理。だからパワポでなんとな~く。

なんか複雑になってしまった…。
緑の枠内は発生しないときもあるってのが面倒くさい…。

kintoneに落とし込んでいく

さあ、なんとな~く作ったパワポをもとに実装していこう。

まずはステータス作り。
これ、作りすぎなのでは?と思う人がいるかもしれない。
パワポももっと簡略化できるだろう…と思う人もいるだろう。

否。

申請者と上長のやりとりを申請前↔上長→完了の3つのステータスで管理すると、
変更申請してないのに(こっそり中身変えたけど)結果申請ができるようになってしまう。
うん、確かにね。実は複数のステータスを用意してもすっ飛ばせばそれもできるんだけどね。

気持ちの問題!
不正をしようと思わないような壁を用意することが大事なんだ。(たぶん)

プロセスの設定はこんな感じ。

これを一つずつ設定していくと…完成。

Y氏
Y氏
おい、完了になっても編集できるんだけど?

次回、完了になったら編集を不可にするの巻。