雑記

筆者はこんな人 Part.4

Part.5 やりたいことができる環境は簡単には手に入らない

大卒でない、という理由で就職ができないことが判明した僕。
これ、当然のように感じる人が多いかもしれないが、
過去には大勢中退者が就職していたし、僕の直属の先輩もそうやって就職していた。
ところが、まさに僕が大学を中退した年、会社の規定が大きく変化したのだ。

変えられないことを嘆いても仕方ない

開き直りとは少し違うが、自分の力では変えられないことを嘆いても仕方がない。
極論、復学すればよい。どうしてもその道へ進みたいなら。
でも、当時の僕はそうは思えなかった。

なら道を変えよう

若いころの自分。根拠のない自信だけがどこからか沸き上がり、
別にこの道でなくともいいじゃないか、と思った。

僕自身、一番楽しかったのは「働くこと」だったからだ。
今思えば、高校時代に大型スーパーの布団売り場でバイトをしていたときも、
これは天職だ!とさえ思っていた。
あぁ、僕ってなんでもいいんだな。
(スパの砂風呂で砂をかけていた時だけは、天職だ!とは思わなかったが)

いざ、就職活動を始める

塾講師はもう今年いっぱいにしよう。
僕はこの道ではなく、別の道で人生を歩もう。

よし、就職活動。まずはどんな求人があるのだろうか…。
検索条件:大学中退 就職

まあ高望みはしない…。

ん?

アプリ開発

アプリ開発

アプリ開発

アプリ開発

お?アプリ開発しかないやんけ!!!!!

興味はあった

元々、プログラミングには興味があった。
小さい頃はパワプロ(実況パワフルプロ野球)好きが興じて
パワプロの攻略サイトを作っていたころもあった。

そのころ仲が良かったネット友達がプログラマーだったのだ。
サイトを作ればコミュニケーションをとるための掲示板やチャットを設置することで
プログラミングに触れる機会はあった。

あぁ、これが僕の運命なのか、と思った就職活動の幕開けだった。