kintone

kintoneのカスタマイズで詰まったらここを見る【2019.6.17更新】

自分用の備忘録として、
そして同じことで困っている仲間の皆様へ送るkintoneカスタマイズ困った集と解決策集。
随時更新中

他のアプリから取得した値をレコードの値にセットしたい

こんなことで困った

kintone.events.on(['app.record.create.submit'], function(event) {});

kintoneのイベントの中で、kintoneUtilityやkintone REST APIを取得した値を、
そのイベントが発生しているレコードの値に入れたいのに
スコープ外のため、取得した値を入れられない。

解決策

APIをreturnしてしまえばいい!

kintone.events.on(['app.record.create.submit'], function(event) {

var record = event.record;

 return kintoneUtility.rest.getAllRecordsByQuery({

変数が文字列として扱われてしまう

こんなことで困った

変数を展開してほしいポイントで展開されない…。
下記のパターン。reocrds.レコード番号.valueとなってほしいのに、
展開されないためにundefinedになる。

var num = 2;
var check = records[num].レコード番号.value;

解決策

次の2パターンで解決できる。
①[ ]で囲う
②’${}’で囲う

var check = records['${num}'].レコード番号.value

今回のように配列要素だと、そもそも[]がついているので②パターンを選択する。