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塾講師から見たkintonehive tokyo vol.9【前編】

塾講師から見たkintonehive tokyo vol.9【前編】当記事
塾講師から見たkintonehive tokyo vol.9【後編】

今回は2019年6月20日に行われたkintonehive tokyo vol.9に参加してきたので
その感想を塾講師の目線から書いてみる。
具体的な事例の紹介などは公式サイト(外部リンク)でレポートが上がるのでそちらを参考にしてほしい。

そして大切なことなので最初に書いておくが、
しっかり寝坊したため、二人目の登壇者からの感想になってしまうことをご了承いただきたい…。
(塾講師っていつも昼からの仕事なんで生活リズムがずれてるんですよ…という言い訳)

場所・演出

場所

今回イベントが行われたのは東京都江東区豊洲にある豊洲PIT(外部リンク)
参加者数が1000人を超えたとのことだったが、箱の大きさとしては十分だった。
休憩時間のトイレの混雑っぷりと、喫煙所の混雑っぷりは解消できたらいいな~という感じではあるが。
少し面白かったのは、女子トイレの前に行列が…と思いきや男子トイレが行列になっていたこと。
男性の参加者が多いようだ。そして日本の喫煙者減ってる…?と思うほど喫煙所が人で溢れていたこと。

ノベルティ

種類が豊富で非常にレベルが高かった。ワクワクしちゃう。
まずは受付と同時にラバーバンドを受け取り、テンションアップ。
遅刻してるのに中に入る直前にはうちわやクリアファイルなどをもらうことができた。

さらに、休憩時間にはプリングルスのkintoneバージョンである「kintone Tips」をもらえた!
「ChipsじゃなくてTipsになってますよ~。側面にはkintoneのTipsが書いてあってかけてるんです~」
と司会の方が説明をしていたが、みんな食べたらゴミ箱にポイ~だったのか、
会場がざわついてたのも面白かった。

そして、混雑していたのであまり見ることができなかったが、
kintoneアソシエイトのテキストやバッグ、Tシャツなどの販売もしていたようで…。
きっとパジャマにしかならないな、と思って買わなかったが、
イベント感がこういったところからもひしひしと伝わってきた。

演出

音楽

開会式で話があったようだが(前述の通り寝坊したので上司から聞いた)
プロのDJが来てBGMを担当していたらしい…。

何が素晴らしいって、選曲がまさに!というぐらいユーザーの年齢層にぴったりであること。
30代~40代ぐらいの方が多かった印象だが、その世代の方々が思わず口ずさんでしまう選曲ばかり。
20代の僕ですら知らないなぁ…という曲が一曲も流れなかった。

そして休憩中はその音楽の力で、観客のざわざわ感を感じることなく過ごすことができた。

塾では保護者会が毎学期開催されるわけだが、100人規模ぐらいになると
開始前はざわつき方が尋常ではなく、保護者であることも忘れて注意しそうになるぐらいうるさい笑
これも音楽流せば解決できるような気がしてきた…。

映像

Twitterにも思わず書き込んでしまったが
待ってる間の映像とか、登壇者が出てくる直前の映像とか、
ひたすらにカッコイイ。
こういうところからユーザーやイベントも非常に重要で、
次回自分も出てみたい!と思わせるような質の高い演出だった。

登壇者の事例共有への感想は後編で!
後編はこちら