kintone

塾講師と学ぶkintoneカスタマイズ【環境整備編】

Teru
Teru
塾講師と学ぶkintoneカスタマイズへようこそ!

■塾講師と学ぶkintoneカスタマイズとは
kintoneをカスタマイズしたいけど、やり方がわからない!という方のために
現役塾講師が実経験をもとに1からカスタマイズ方法をお教えします。
最終ゴールはもちろん、自分の環境にあったカスタマイズを実現することです。

■ご質問やご意見はTwitterまたはお問い合わせフォームまで!

環境編

Teru
Teru
まずはカスタマイズを行うための環境を整えていきましょう

kintone(スタンダードコース)

Teru
Teru
カスタマイズを行うためにはkintoneのスタンダード契約が必要です。
お持ちでない場合は、開発用のアカウントを無償で取得することもできます。

参考サイト: kintone公式サイト
       開発者ライセンス案内

JSEdit for kintone

Teru
Teru
カスタマイズ用ファイルを作成する環境を用意しましょう。
JSEdit for kintoneを使えば、リアルタイムにkintoneにカスタマイズ用ファイルを反映することができます。

参考サイト:JSEdit for kintone

メモ帳やオフライン用のコードエディタを利用することもできますが、
ファイルを保存⇒アップロードの手間が発生するため、JSEdit for kintoneをおススメします。

導入方法

①ダウンロード
cybozu developer network の JSEdit for kintone のページからダウンロードします。

②インストール
kintoneシステム管理を開き、画面下部のプラグインを開きます。

画面左上の読み込みボタンから先ほどダウンロードしたzipファイルを読み込めば完了です。

根気

Teru
Teru
根本的には「できないことはない」と思っておきましょう。
しかし、その「できる」に到達するためには根気が必要なことがあります。

一度作ったものを壊す心の強さ、できるまで諦めない心の強さが必要です。

弱音を吐く勇気

Teru
Teru
コードを書いている間は孤独との戦いです。
詰まった時はTwitterなどで弱音を吐く勇気を持つことが継続できるポイントです。

TwitterやFacebookには同じ志を持った仲間がたくさんいます。
そして技術力を持った仲間がたくさんいます。
そこで弱音を吐くことで、辛さを共感してもらうこともできるし、
アドバイスをもらうこともできるかもしれません。