kintone

中小企業はkintoneを導入すべきだ

kintoneを知らないあなた。kintoneに興味を持ち始めたあなた。
私たちもそうだった。あと一年早く知っておけば…と何度思ったか。
なぜ今やkintoner(造語)になったのか。

一つの場所にデータが集まっているということの素晴らしさ

一つの箱に必要なものがすべて入っている。
それは当たり前なようで仕事では実現していないことが多い。
なぜか?

業務にあったシステムを都度採用しているから。

僕らはexcelを使って生徒の情報を記録し、
それを社内のコミュニケーションツールにアップしていた。
面談があればそれはまた別のデータベースに登録し、
そこは見る人が限られているから、とコミュニケーションツールにコピペして投稿。
さらには請求関連は請求用のシステムに別途情報を登録して、
口座振替であればそれでいいものの、コンビニ払いをするならまたその専用システムを利用して…
今考えれば正直、頭がおかしくなりそうだ。

無駄な作業が頻発する

別のシステムを使えば使うほど、同じ情報の登録作業がシステムの数だけ発生する。
同じ名前を、住所を何度入力すれば…。
僕らは思っていた。この時間をもっと生徒のために使いたい、と。

データの正しい扱い方が自然と身につく

どの情報をアプリに入れるべきか。
※アプリ … kintoneでは一つ一つの機能をアプリと呼ぶ。excel一つ一つをアプリと考えると良い。
kintoneを始めて、マスタという考え方を知った。
複数のアプリで使用する不変的な情報はマスタとして登録し、呼び出せばよい。
うちの会社を例にとれば、生徒の名前というのはどんな場面でも必要になる。

その不変である生徒の基本情報をマスタに入れ、
面談の記録を登録するときはマスタから基本情報を取り出す…
という形にすれば毎回同じ情報を入力する必要がなくなる。
excelに精通している人ならば、
VLOOKUPの参照データを入れておく場所と考えればわかりやすいだろうか。

結局クラウド最強じゃん。

今やクラウドの時代。
複数の拠点から同じファイルを開くということが求められ、
クラウドを使わなければNASとかいう初期費用がやたらとかかる機器を買い、
(ちなみにうちの会社はしっかりNASを購入してしまった苦笑)
もちろん電源はつけっぱなし。
ところが同時編集ができるわけでもなく、魔の
読み取り専用で開きますか」が現れる。

細かい課題をすべて解決してくれるkintone。
実はこれを必要としている企業は多いはず、なのだ。