kintone

プログラミング未経験者よ、kintoneをいじれ。

実は筆者、プログラミングにはもともと興味があった。
しかし、何もできない!
だって勉強する理由もないし…WEBサービスを作るとか言っても無理やん?って感じで。

やりたいことは実は仕事の中にあった

やりたいことが見つからないからプログラミングを学ぶ気にならない、または続かない。
これって必然だと思う。
だって、参考書とかにのってるサンプルプログラムを作って何が楽しいの?
やった~hello worldって表示できたぜ~~~から感じる圧倒的無意味感。
いや、もちろん手順を踏むということは大事だけど、実際にそう思っちゃうよね。
でもよく考えたら、仕事の中にある「もっと楽にしたい」をプログラミングで実現出来たら…
最高じゃん。

それでも難しい、とっかかりがない。

kintoneの良さはベースがあるということ。
javascriptを学び始めて最初に思ったことだ。

「あれれ?このコードはどこに書けばいいの…?」

気づけばHTMLやらCSSやらのサイトを見て…

「え?これ1から書かなきゃいけないの?」

そんなの敷居高すぎるだろ!!
その点kintoneは違った。
この箱のこの部分にこう書けばこう動きますよ、がわかりやすい。
求める機能も明確になる。
これ、自動で出てきたらいいのにな、とか。

いけるぞ、コピペ。

塾の世界ではまずは人の授業を真似ることが大事だと言う。
そこから自分なりのスタイルが出来上がる。
これはプログラミングを始めてからも思ったことだ。
kintoneならいけちゃうんだ、これ。
みんな使っている箱は同じだから、いけちゃうんだなぁ!!

一緒に始めよう

僕も、素人だ。
もしあなたも素人なら、きっと有益な情報交換ができる。
プログラミングは孤独だ。
特に社内で一人しかプログラムをいじれない僕は孤独を極めている。
さあ始めよう。飛び立とう。そして同じ悩みを解決しよう。